臨床研究サポート

らしくでは様々な臨床研究をサポートし、エビデンスの充実を追及しています。

 

▶村上農園のブロッコリースーパースプラウトでただ今、臨床研究実施中!

 

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現在は「スルフォラファン」のCMでおなじみの村上農園さんと共同研究を行っております。
内容は「ブロッコリースーパースプラウト」を2ヶ月間毎日食べてAGE値がどれだけ下がるかというもの。
30代・40代・50代・60代の男女、25名のモニターさんに参加していただいています。
結果は7月に出る予定です。実際にどんな結果がでるか大変楽しみです。

 

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▶臨床研究結果発表!〜予想以上の良い結果がでました〜

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〜研究の経緯〜

2014年の秋、久留米大学医学部の山岸昌一教授の研究でスルフォラファンがAGEを抑制することがわかりました。

スルフォラファンの抗ガン作用等についての論文はいくつもありますが、スルフォラファンとAGEの関係についての論文は世界でまだ誰も発表していませんでした。

動物実験でスルフォラファンがAGEを抑制することがわかり、実際にヒトでAGE値がどう変化するか研究したいということからこの臨床研究が始まりました。このスルフォラファンはブロッコリーやカリフラワー、ケールなどに含まれるファイトケミカルの一種でいわゆる辛み成分です。

虫に食べられそうになった時に自身の体を守ろうと辛みを出し、防御するというものです。

臨床研究ではスルフォラファンが高濃度(ブロッコリーの約20倍)に含まれるブロッコリースーパースプラウトを栽培している村上農園さんに協力していただき、共同研究をおこなうことになりました。

臨床研究の内容は、健常な成人男女25名(男性11名、女性14名、平均年齢49・5歳)に2ヶ月間毎日ブロッコリースーパースプラウトを25g(半パック)朝⾷、昼⾷、⼣⾷のいずれかの時間帯に食べていただき、試験登録時と2ヶ月後に採血を含む各種臨床検査値の測定と記録をおこない、それを比較するというものです。

 

結果を踏まえ論文が完成


「ブロッコリースーパースプラウトの摂取は、血中AGEレベルを低下させる」
久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学 山岸 昌一教授の論文から抜粋

 

今回、われわれはスルフォラファン前駆体であるスルフォラファングルコシノレートを⾼濃度に含むブロッコリースーパースプラウトを毎⽇25g、2ヵ⽉間摂取することで⾎中AGEレベルが低下することを⾒い出した。

成⼈男⼥25名(男性11名、⼥性14名、平均年齢49・5歳、喫煙者5名)が対象として登録された。

被験者は、健康で全く薬剤の治療投与を受けていないか(18名)、本態性⾼⾎圧症や⾼尿酸⾎症により降圧薬(6名)あるいは⾼尿酸⾎症治療薬(1名)の投与を受けているものの症状が安定している者のいずれかであった。

2ヶ⽉間にわたるブロッコリースーパースプラウトの摂取で、体重とBMIが有意に減り、腹囲が平均およそ2・5㎝減少した。

さらに、⾎中AGEレベルが平均24・5から19・6U/mlと顕著に下がり、HbA1c、拡張期⾎圧、総コレステロール、HDLコレステロール、尿素窒素も有意に低下した。また、体感と⾷事に対する意識に関するアンケート調査でも、被験者のほとんどの方が、体調の改善や減量を⾃覚しており、有意に⾷事に関する意識の向上が認められた。

スルフォラファン前駆体であるスルフォラファングルコシノレートを⾼濃度に含むブロッコリースーパースプラウトの摂取は、AGE化を抑えアンチエイジングを考える上で有⽤な補助⼿段となりうるかもしれない。

〜論文から抜粋〜

 

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臨床研究に参加された方の声

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被験者インタビュー(40代主婦)


主人が個人事業主で、2人とも10年間ほど健康診断を受けていませんでした。

年齢的にも体のことは少し気になっていましたが、なかなか病院に行く機会がなくて…。

今回臨床研究に参加することを機に、生活習慣を見直そうと二人で決めました。

これまでは、朝食抜き、昼は適当に済ませ、夜は遅く10時、11時になってもガッツリ食べてお酒も飲んでいました。研究期間中は、ブロッコリースーパースプラウトを毎日食べていたので、食事の際は野菜から食べる習慣がつきました。野菜から食べると満腹感も出るので、ご飯の量も自ずと減ってきました。ご飯の量が減ると、お酒の量も減り、この際少し運動しようということになり、天気の良い日は散歩するようになりました。

今回参加したおかげでこれまでの生活習慣が一変しました。私にとって1番良かったことは2ヶ月間で体重が2キロ減ったのですが、終了後も同じように続けていたら3ヶ月目で急に効果が表れたのか、なんと5キロも減りました。

「AGE」も少し理解できたので、食べる順番、食べ物、調理方法をこれから意識して食を楽しみたいと思っています。

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今回「AGEとスルフォラファンの臨床研究」でブロッコリースーパースプラウトを選んだ理由。

ブロッコリーに微量に含まれるスルフォラファンを有効的に摂取するには1日に約500gのブロッコリーを食べなければいけませんが、ブロッコリースーパースプラウトでは1日に25gで有効的な摂取量となります。

村上農園さんのブロッコリースーパースプラウトには成熟ブロッコリーの約20倍のスルフォラファンが含まれているという科学的根拠があり、成分が安定して含まれているために選ばせていただきました。また配送は今回の研究のため特別に、毎週1回各モニターさんの自宅に村上農園さんから直接送ってもらいましたので、皆さん同じ条件のものを食べてもらうことができました。

※村上農園からの直接販売は行っておりません。

 

 

 

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